あい・まい・みぃ

Author:ぽっかり
ブリッジとジョージから改名。
永久凍土に咲く花になりたい・・・。
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オカリナ、はじめの一歩
今日は、台風で雨だから1日中、家の中でぐぅたらしていたら
なぜだかわからないけど突然、オカリナが吹きたくなったので
オカリナ(おもちゃ)を吹いてみることにした。

オカリナ(おもちゃ)は、友達からお土産としてもらったものなんだけど
実はまだ封すら開けてなかった。失礼な奴だねー。

封を開けてみると、陶器でできた青いオカリナと説明書が一枚。
説明書の大きさは、ペットボトルのお茶1本購入した時のレシートぐらい。

その説明書には
「手作り陶器の為、音階、音程に差が生じる事もありますので、ご了承ください。」
の一文と、音階の奏で方(穴の押さえ方)が簡単な図で記載されている。

そして、最後に



「オモチャです」



わかってるっつうの!
念を押す必要はないと思うけど。

でも、さすがオモチャ。
あいている穴が小さすぎて
「白魚です」とは口が裂けてもいえない俺の指では
「ししゃもです」って言えちゃうぐらいの俺の指では
1つの穴を1つの指で押さえることができない。

全部の穴を押さえると「ド」が吹けるはずなんだけど
全部の穴を押さえたと思って吹くも、明らかに「ド」ではない。

『ドレミの歌』を吹こうと思っていたのに
「ド」が出せないのは致命的。

っつうか、俺が楽譜を見ないでわかる曲は
『ドレミの歌』か『チューリップ』か『チャルメラ』ぐらいしかない。
つまり「ド」が必要。

それでも適当に吹いていれば
“一反もめん”ぐらいは現れてくれるかなーと思って、オカリナ吹いていたら

携帯電話が鳴った。

毎年、年に2回だけ電話で話しをする友達だった。
(その友達との電話の内容については
「『男の一分』...それはいい分。そしてその時間は11分。」をお読みください)

「もしもし、何?どうかした?」
いつもはクリスマス前と年末の2回しか電話がかかってこないので
不思議に思いながら電話にでてみると

「今、なにやってるの?」って聞いてきた。


「“一反もめん”呼んでる」

「はっ?!」

「だから“一反もめん”を呼んでるんだって」
と答えながら、オカリナを吹いてみせた。

・・・

「たぶん、台風だから“一反もめん”は来ないよ」

意外にも、ふつーに答えやがった。

で、また何かを売りつけられる電話なのかと思っていたら、今回は違うらしい。
仕事が休みなのに、予定もなく暇だったとのこと。

しばらく、お互いの近況を話し合っていると

「ところで、なんでオカリナ吹いてるの?」

と質問をされた。
いずれ聞かれるとは思っていたけど、強引に話題を変えて質問してきやがった。

オカリナを吹いている意味はなく
何かの楽器をマスターしようかなと思っていることを説明すると

友達にオカリナを吹ける人がいると話し始めた。

その人はダーツバーで突然、オカリナの腕を披露し始めたツワモノとのこと。
しかも披露した曲は『コンドルは飛んで行く』だったらしい。

・・・確かにツワモノだ。


一反もめんは飛んでこなかったけど
もしかすると、コンドルを飛んで行かせることができるようになるかもしれない。
その人を紹介してもらって、教えてもらおうかな。


あっ、オモチャのオカリナでは、さすがに教えてもらえないか。


・・・


「ド」が使用できないことには、“ど”うしようもないっつうこと。

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だけど僕にはピアノがない。君にきかせる腕もない。
今更ながらに思い出したことがある。

5ヶ月も経過した新年の決意』のなかで
-守ること-として”何かの楽器をマスターする”とか書いたのを思い出した。

思い出したというか、自分のブログの上のほうを見たら載ってた。


しかも、ピアノを弾けないにもかかわらず、調子に乗って
「『もしもピアノが弾けたなら』をピアノで弾けるようになる。
そしてサザンオールスターズの原由子の『私はピアノ』をピアノを弾きながら熱唱する」
なんて決意しちゃってた。

ちなみにピアノどころか、他の楽器も弾けない。


そして実は、『もしもピアノが弾けたなら』と『私はピアノ』は
「これ曲のタイトル面白いね」ぐらいにしか思ったことがなく
どんな曲なのかも知らなかったりする。


・・・というわけで昨日、カラオケに行ったので
『もしもピアノが弾けたなら』と『私はピアノ』をかけてみた。
「歌えないのに曲入れるな」っつう非難を覚悟しながら、かけてみた。


『もしもピアノが弾けたなら』・・・
ピアノは、かなりハードル高そう。
歌は知らないなりには歌えた。なんとなくメロディーにあわせた。
・・・と思っていたら、周りから「あってる?」みたいな雰囲気を感じたため
途中で演奏中止ボタンを押した。


『私はピアノ』・・・
昔、聴いたことがあるような気がするんだけど、もちろん歌えない。
「♪ふん~ふふふ~ん♪」と鼻歌でごまかしたけど
ごまかしきれるわけもなく
場の雰囲気に負けて、演奏中止ボタンを押した。


・・・結論。
「練習すればいける!!」


あっ!そういえば今更ながらに思い出したことがある。


・・・


うちにはピアノがない。


あるのは、姉がハワイに行ったとき、お土産としてくれたウクレレと

「これじゃあ、いくら鬼太郎でも一反もめんを呼ぶことはできないね」っつう感じのオカリナ(玩具)。



・・・しょうがない。


ウクレレで『もしもピアノが弾けたなら』を弾きながら熱唱し

オカリナ(玩具)で『私はピアノ』を弾くことにしようかな。



もちろん、聞かせる腕はない。


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