あい・まい・みぃ

Author:ぽっかり
ブリッジとジョージから改名。
永久凍土に咲く花になりたい・・・。
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永久凍土に花が咲く
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『男の一分』...それはいい分。そしてその時間は11分。
時は、平成。

70年代の三無主義(「無気力」「無責任」「無関心」)に
「無感動」「無反応」「無教養」「無貞操」「無節操」などたくさん加わって
武士の爪の垢でも煎じて飲んだほうがいいんじゃねーの?!っつう時代。

毎年12月20日にクリスマスケーキという名の戦いがおこる。



2003年12月20日。クリスマスケーキの乱。


それは一本の電話から始まった。

「クリスマスケーキ買わない?」

ちょっと名の知れたスーパーに勤めているB君からの電話だった。
奴は1年に2回だけ電話をしてくる。

...その時は、ふつーに断った。

そう、最初は普通だったんだ。。。


2004年12月20日。第2次クリスマスケーキの戦い。

「あっ!オレ、俺!
いまチョットさー大変なことになっちゃってさー
大量にクリスマスケーキ買わされちゃったんだよねー
それで、今すぐお金が必要になっちゃったから
これから言う、口座に振り込んで!」


・・・オレオレ詐欺になってた。


話を聞くと、クリスマスケーキを販売するノルマがあるらしい。
ノルマを達成できないとボーナスが減ってしまうとのこと。


「家族を養っていくには・・・」
涙ながら(嘘泣き)に話す彼に

・・・あやうくATMに行くとこだった。
よくよく考えたら、奴は1人暮らし、、、騙されるところだった。


2005年12月20日。第3次勃発。

「うちのクリスマスケーキは、耐震構造ですから大丈夫です!
姉歯じゃないから大丈夫です!」

...すでに意味がわからない。

そして、もちろん買うわけがない。


そして、、、今年。2006年12月19日。何故か今年は19日だった。

「クリスマスケーキをポスティングで落札してみませんか?」
いつものように時事ネタをからませて、奴は電話をしてきた。

「えっ?!」
返答に戸惑っていると、

「6年契約でいいからさー。6年60億が、今なら18000円でサインするからさー」
なんて言い出した。

「あのー、、、交渉権すら落札する気はありません。しかも1個3000円って、、、いつも通りだし」


「まぁまぁそう言わずに、今年は1個ぐらいどう?クリスマスパーティーはないの?」

「今年は、エア・クリスマスパーティーだから」

「なに?”エア・クリスマスパーティー”って?」

「エア・ギターのクリスマスパーティー版!楽しいよ~!
っつうかー去年も言ったけどさー、1人暮らしの男がクリスマスケーキをホールで買うわけねーっつうの!」

「それ色んな意味で寂しくない?!」

「うるせー!おまえに言われたくないから!」

「それより、今なら『ケーキをホールのまま一人で全部食べたい!』っていう夢が叶うんだけど、、、どう?!」

「”今なら”っつう意味がわからんけど、、、残念ながら、そんな乙女チックな夢は、持ち合わせてません!」

「あれ?!コリン星の生まれじゃなかったっけ?!」

「アホか!」


こんな感じで、その後も直訳すると
「買え!」「買わない!」になると思われる押し問答を続けていると

奴は、ついに伝家の宝刀を抜いてきた。



「俺たち友達だろ?!」



・・・



「違います!」
そう言って、電話を切ることにした。商談決裂。(通話時間11分23秒)


えっ?!なに?

「B君が、かわいそうだ!」って?


いいんだって!どうせ12月26日にはもう一度、奴から電話があるんだから!



「おせち料理買わない?」って...


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スペースをうまく利用してこそファンタジスタなんだ!
女性のみなさ~ん、朗報でーす。


”ベツバラ”ってあるらしいよ。

「パンが無ければ、お菓子を食べればいいじゃなーい」(byマリーアントワネット)

・・・

ベルバラじゃないよ。

「おまえ、さっき『おなかいっぱーい』とか言ってなかった?」
「なに言ってるのよー!!甘い物はベツバラに決まってんじゃん!」

そう!そのベツバラ!
別腹がホントにあるらしい。


コンビニで『ニュートン(2007年1月号)』を立ち読みしていたら
『別腹のメカニズムとは?』なんていう記事があった。


別腹がなぜおこるのか?っつうと
オレキシンという脳内物質が影響してるって。

甘い物が大好物な人は、甘い物を見ただけで
オレキシンが脳内に分泌され
「甘い物が食べたい!」ってことになるんだって。

そして、そのオレキシンが脳内に分泌されると
数分後に胃の下(十二指腸に近い部分)が縮み
胃の上(食道に近い部分)が緩むらしい。

つまり、胃の中の食物を十二指腸へと送り出し
胃の入り口の筋肉をゆるませて
食物が入るスペースを作り出しているとのこと。



スゲー!!なんかスゲー!!わからないけどスゲー!!



やっぱスペースって大切だよねー

っつうか、スペースはうまく利用しないとダメだよねー
もう、デッドスペースだって活用しちゃうぐらいじゃないと
「収納上手!」って呼ばれないから!

もう、狭いスペースだって生かさないと
ファンタジスタって呼んでもらえねーから。中村俊輔にはなれないから!




・・・というわけで


「なに?その”ベツバラ”って?別腹なんてあるわけないだろ!」
って言われたら、こう答えましょう!




「私、ファンタジスタだから!」って





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絵心なんっつうやつは、心の奥底にしまっておくもんなんだ
絵心がないっつうことは、わかってるって。

いまさら言われなくても、わかってるから。


もう、小学校の低学年ぐらいには、
「大きくなったら、なにになりたい?」って聞かれても
「画家!」とは答えちゃーいけないっつうのは、うすうす気づいてた。

小学校高学年では
「図工の授業で、絵なんて描いたっけ?!」
ちょっとした記憶喪失になっちゃうぐらい
絵を描くなんてことは、記憶から消し去ってた。

中学生の時には、ピカソの自画像を見て
「これぐらいだったら俺にでも描けるんじゃね!」と筆をとったものの
ピカソを最初に評価した人も
これじゃあ~ムリだろーな~、頭悩ませるだろーな~っつうぐらい
無茶苦茶な絵だった。

高校時代は、思い切って
「芸術は爆発だー」と大胆に描いてみたものの
ある意味、ホントに爆発しちゃってた。木端微塵だった。

そして大学時代は、床屋で読んだ”ゴルゴ13”に影響をうけ
「さいとう・たかを先生!ついて行きます!」と
劇画タッチに挑戦してみたけど
最終的には、「俺の背後に立つな!」っていえねーぐらい
絵の世界に背を向けて歩いてたっつうーの。



そんなこんなで

俺の絵心は、女子高生の日記帳みたいに鍵をかけて
心の奥底にしまっておいたのに



この前、その封印を解くできごとが、、、そして、ふたたび悪夢が、、、



先週の土曜日、姉夫婦の家に行って
1歳半になる姪っ子と遊んでたときに、それはやってきた。


しばらく、ぬいぐるみを使ったり、絵本を使ったりして楽しく遊んでいたのに
なぜだか『お絵かきボード』で遊ぶことになった。


「みーちゃん(姪っ子)、なんかかーいて♪」


と付属のペンを渡そうとすると、みーちゃんは首を振り

「あんぱんまん、かーいて!」って、訴えてきた。


― えっ?!俺に...絵を描けと。。。

ほんの少し躊躇した。でも


― まっ!1歳半じゃー、絵が上手いか下手かなんてわかるわけないか。
― それらしいもん書いとけば、喜ぶだろっ!


と思いなおして、そのお絵かきボードにアンパンマンを描いてみた。
俺の頭の中に浮かんだアンパンマンを書いてみた。


もう少しで書き終わるってときに


「あ゛~あ゛ー」


― ん?なんだ?何か起こったか?


と、みーちゃんを見てみると


明日、世界が滅亡する!っつうぐらいの絶望感を漂わせて、項垂れてた。
今にも泣き出しそうな感じで項垂れてた。



「えっ?!あっ!ごめん。。。」


ガチャガチャ!


思わず謝り、お絵かきボードの取っ手をスライドさせて
描いたばかりのアンパンマン(?)を消した。



― な、なんだ?そんなに下手だったか?絶望するほどに下手だったかなー?

なーんて思っていたら


「あんぱんまん、かいて!」


えっ?!

こんな私にもう一度チャンスを与えてくださるのですか?
安倍首相の再チャレンジ政策は名前だけだ!っつう話があるなかで
郵政造反組の復党のための”再チャレンジ”だったんじゃねーの!っつう話があるなかで

こんなに早く、再チャレンジさせていただけるとは、、、流石!我が姪!


いやいや、ほんとの話。
さっきは、実力の半分もだせてないっつうかー
絵を描くには、ブランクあきすぎちゃったっつうかー
絵心、奥底にしまいすぎちゃってたって感じだから。

あっ。ちょっとまっててねー、いま絵心取り出すから。
えーっと。どこにしまったかなー。ガサガサ。


大丈夫!大丈夫!

いま、吉村作治ばりに発掘してくっから。
俺の心の中から絵心ってやつを見つけてくっから!


えっ?!もちろん!つぎ頑張ります!頑張ってみせますよー。



と、再びアンパンマンを描き始めた。

今度は、アンパンマンの絵本を手もとにおいて描いた。ちょっとズルして描いた。


― ふ~ん。。。なるほどね!アンパンマンってこんな感じに描けばよかったんだー
― 最初から手本を見ながら描けばよかった。まっ!これで喜んでくれるっしょ!
― さっきは最初の丸を描いた段階で、チョット違うかなーって感じだったけど、今回は完璧!


「どう?みーちゃん!アンパンマン。アンパーンチ」

ちょっと自身ありげに、描いたアンパンマンをみーちゃんに見せた。



「・・・」



みーちゃんは、じーっと俺の描いたアンパンマンを見ていた。


そして、みーちゃんの小さい右手が動いた。









...ガチャガチャ!





...絵心なんっつうやつは、心の奥底にしまっておくもんなんだ...って。




でも
『デッサン7日間』を買ってみた。

7日後には、絵心をしまっておく必要はなくなってっから!



姪っ子の喜ぶ顔が目に浮かぶ。








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