あい・まい・みぃ

ぽっかり

Author:ぽっかり
ブリッジとジョージから改名。
永久凍土に咲く花になりたい・・・。
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メタボリック判定
雑誌の記事で
「腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の人は
メタボリック症候群かどうかチェックしたほうがいい」
というのを見た。

そして、すぐさま自分の胸囲を見た。
・・・間違えた。

すぐさま自分の腹囲を見た。
わかりづらかったので、上着を捲り上げて腹囲を見てみた。
もう一度、雑誌に載っている数値を見てみる。85㎝・・・。

85㎝はないよね・・・
っつうかあるわけないよね。
新たに『発掘ないない大辞典』とか制作しちゃうぐらい、ない
・・・と思う。

家に仕立て屋さんが使うような柔らかいメジャーがあれば
ソッコーで測ったんだろけど
あいにく、家には日曜大工で使うアルミ素材っぽい硬めのメジャーしかない。

でも一応、体に巻きつけてみる。
もちろん体にフィットするわけもなく、体の周りで不自然な多角形を形成している。
正確な数値は測れない。測れるはずがない。
これだったら学校にあった、走り幅跳びの記録を計測する大きい巻尺のほうが正確に測れる。


なんとかして、腹囲を測れないかと考えていると
1人暮らしを始めた当初、チョット凝った料理を作ろうと
料理用タコ糸を買ったのを思い出した。
今となっては、タコ糸で縛らないといけない料理を作ることもなく
もちろん、正月に凧揚げをすることもないので
俺ん家では、ポテトマッシャーと同じぐらい不要なものとなっている。
しかも100mのものを買ってしまっていた。1mも使ってないんじゃないかと思う。

タコ糸を腹囲に巻き、その長さを硬いメジャーで測ればいいんじゃね?!
名案だと思った。

でも、結局これもうまくいかなかった。
意外にもタコ糸を自分の体に巻くことに抵抗がある。
タコ糸を自分の体に巻こうとすると、ボンレスハムを想像してしまう。

・・・無理だった。ハムの人には、なれなかった。


他の方法を考えていると、クローゼットの中にあるジーンズに目が留まった。

太ってしまったため、着ることができないジーンズ。
俺の体のサイズに合わせて伸びることを拒んだジーンズ。

着ることができなくなってから、1年ぐらいは経つだろうか。
ある意味、俺の中ではヴィンテージ。

そのジーンズを見ていて名案を思いついた。

「これだ!!」


・・・というわけで、新しいジーンズを買いに洋服屋へ行ってきた。


いろいろなサイズのジーンズが陳列されている棚の前で悩むこと2分。
最初に手をしたのは、ウエスト34インチ (86cm)と33インチ(83.5cm)のジーンズ。
つまり、メタボリック判定っつうこと。

試着室に行き、34インチのジーンズをはいてみる。
明らかに大きすぎる。
次に33インチのジーンズもはいてみる。
こちらも大きい。


・・・


メタボリックセーフティー!!



結局、購入したのは31インチ(78.5cm)のジーンズ。若干ウエストにゆとりがある。
教育では失敗だったけど、基本的には“ゆとり”が大切。

というよりも、30インチ(76cm)は無理をしないと、はけなかった。
『鈍感力』を読むことを勧められても、あまり鈍感になりすぎてはいけない。
あきらめも肝心。


我が家に陳列されているヴィンテージは、ウエスト28インチ(71cm)。
最近、思う。昔は痩せすぎだったんじゃないかって。
そして最近、思う。前より痩せたんじゃないかって。

今度、また家電量販店に体重と体脂肪率と体年齢を測りに行こっと。


たぶん問題は、このたるんだオヤジ腹。
今日から腹筋じゃーーー!!引き締めじゃーーー!!


そして来年の正月は、凧揚げでもしようかな。




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100人の高田純次
確か4・5年前に『もし世界が100人の村だったら』の

「・・・
70人は文字が読めません
50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人は今生まれようとしています
・・・」

という詩を見て、いろいろと深く考えさせられたのを思い出した。

・・・

で、なぜ『もし世界が100人の村だったら』の話を思い出したかというと

一昨日、『もし100人の高田純次がいる村だったら』みたいな夢を見た。

その“高田純次村”は、全ての村人が高田純次。
そして全てがテキトーだった。
もしドラクエで、そんな村があったら情報収集はできない。

村人A(つまり高田純次):
「あっ、その話ね。それね、武器屋の前にいる人に聞いたほうが早いから」

武器屋の前にいる村人B(つまり高田純次):
「あいつ、そんなこと言ってるのー。俺も知らないよ。それなら武器屋か道具屋に行ったほうがいい」

武器屋(つまり高田純次):
「俺は、ひのきの棒が似合うと思うなー」

道具屋(つまり高田純次):
「なんか売ってくれんの。なんなんだったら全部売っていっちゃえば、裸になってさ」

教会の神父(つまり高田純次):
「あなたがここにきたのもカミのお導きじゃなくて、セーブしたくてきたっしょ。勝手にやっていって。えーっ!!その人をこの世に呼び戻したいの?!あれ、けっこうエネルギー使うんだよねー。考え直さない?」

・・・

つまり、ストーリーが進んでいかない。


そして、俺が見た夢の“高田純次村”は、どんな感じだったかというと

第一村人発見は、
BMWにのった村人(つまり高田純次)だった。
挨拶しようと近づいていったら、いきなり
「このBMWいらない?俺ってさBWHにしか興味ないから」
とか言ってきた。
俺が何も返答しないで、キョトンとしていると

「BWH知らないの?ホントに?
バスト・ウエスト・ヒップのことに決まってるでしょ」
と言い残し、走り去っていった。


“高田純次村”には色々なお店があるんだけど、ほとんどがシャッター閉まっていて営業していない。

そんななか、営業しているお店が1件だけあった。
そのお店は、ウィークリーでマンションを賃貸しているお店みたいなんだけど
看板を見てみると

『♪せーの、ネーチャンと・マルマル・ニャンニャンニャン、タカダ~のウィークリーマンション』

って記載されてた。ツカサのCMをパロってた・・・ヒドスギル。。。


もっと長い時間、“高田純次村”で遊んでいたかったけど、途中で目が覚めてしまった。
そして2度寝を試みるも、再び“高田純次村”を訪れることはできなかった。


・・・というわけで、高田純次 著『適当教典[文庫]』を立ち読みした。

本の帯に「盗んじゃダメよ!お金払ってよね」って書かれていたけど
負けじとお金を払わず、立ち読みした。

本の内容は、高田純次らしい適当な人生相談。

主婦からの「夫のおこづかいを3万円から2万円に減らしたいんだけどどうしたらいいですか?」の質問に

「ショック療法をしてみたら。一度、おこづかいを5万円に上げてショックを与えてから・・・」

とか、テキトーに答えている。その適当さが面白い。


・・・うん、適当っつうのは才能だね。
でも高田純次、100人はいらない。


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キング・オブ・ティーチャー3
大学時代“キング・オブ・ティーチャー”と呼ばれているドイツ語の教授がいた。
っつうか、俺がそう呼んでた。

・・・といっても、全く勉強していないといっても過言でない状況で、前期試験が始まった時は
まだグレートなティーチャーであることは知る由もなかったわけで、
問題の内容を見た時点では「あの先生、悪魔だ」と思っていた。

普通、試験中は「カツカツカツ・・・」と答案を書く音が聞こえるはずなのに
そして、その音を聞いて「やべぇ、みんなは簡単に問題を解いてるんだ」って思うはずなのに
この試験中はどちらかといえば無音。
たぶん、誰もドラマの内容から出題されるとは思ってなかったと、思われる。


もちろん俺も頭を抱え、必死にドラマの内容を思い出そうとしていた。


・・・


○第1幕  ハンスの愛車の中


  ハンスはアンジェリカを助手席に、アウトバーンを走っていた。


アンジェリカ:「今日はどこに連れて行ってくれるの?」

ハンス:「今日はドレスデンに行こうと思うんだ」

アンジェリカ:「ドレスデンって綺麗な町よね」

ハンス:「なんだ、前に行ったことあるんだ・・・そのドレスでん?」

アンジェリカ:「うん、前に一度ね・・・」


   アンジェリカ、ふとドアミラーに目線を落とし、驚いた表情をする。


アンジェリカ:「ハンス、スピードをあげて!!」

ハンス:「どうしたんだい、アンジェリカ」

アンジェリカ:「いいから、スピードをあげて!!」
   
ハンス:「・・・」

アンジェリカ:「どうしたの?」

ハンス:「いま渋滞中」


   するとアンジェリカは車から飛び出し、アウトバーンを走り始める。
   それを追うハンス。
   意外に足の早いアンジェリカ。
   そして意外じゃなく、足の遅いハンス。


ハンス:「待ってよー、アンジェリカ~」


   その時、ハンスの横を人影が通り過ぎる。


アンジェリカ:「その人、元彼なのー!」

ハンス:「はい?なんだって?!」

アンジェリカ:「だから、彼は元彼のハインリッヒだって」

ハンス:「・・・」

アンジェリカ:「私と結婚したかったら、ハインリッヒに走りで勝って!」

ハンス:「はい?なんで?!」


   なぜだかわからず、必死に走るハンス。でも遅い。
   負けじと走るハインリッヒ。こちらも遅い。
   いい勝負。

   ハンス、頑張る。
   ハインリッヒも頑張った。

   でも、残念ながらアンジェリカの姿はもう見えない。

   走るのをやめる二人。
   息を切らしながら、しゃがみ込む二人。
  

   そして、なぜだか握手を交わす二人。


○第2幕  数日後、ハインリッヒの愛車の中


   ハインリッヒはハンスを助手席に、アウトバーンを走っていた。
   渋滞もなく快適なドライブ。   
   ハンス、ふとドアミラーに目線を落とし、驚いた表情をする。


ハンス:「アンジェリカだ!アンジェリカが走ってくる」

ハインリッヒ:「えっ?!アンジェリカって免許持ってたっけ?」

ハンス:「いや、車じゃなくて、ふつうに走ってる。しかもかなり速い」

   ハインリッヒもバックミラーで確認する。

ハインリッヒ:「やべぇ、逃げよう。怖すぎる!」


アンジェリカ;「おらゃあー待てー!!!!」


ハンス:「もっとスピードだせって!」

ハインリッヒ:「わかってるって!」


    前の車を追い抜くため車線変更をしようとハンドルをきる。
    しかし、あまりにも速いスピードで走行していたため
    車をコントロールしきれなかった。
   
    ハインリッヒの車は、アウトバーンのガードレールを突き破って
    土手から数メートル下の地面に横転しながら落ちていった。


ハンス・ハインリッヒ:「あーーーーーーーーーーー!!」

アンジェリカ:「キャー!!!」


・・・


ここで、目が覚めた。
あまりにも考えすぎて、試験中に寝てしまっていた。
夢から覚め、答案用紙を見てみると、問題はまだ一問も解いておらず
ドイツ語じゃなくて、ドイツの国の形をヨダレで描いていた。


つまりは『どうするの俺、どーすんのよ俺、どーすんの?』(ライフカードのCM)
状態っつうこと。
                                by オダギリジョー



             というわけで『つづく~!』・・・なんて書くほど勇気はない。前回で懲りた。


結局、テストは知っている単語を適当に埋めて提出した。

そして長い夏休みが終わり、試験後最初の授業で前期試験の答案用紙が返却された。

次々と友達の名前が呼ばれ、テストが返却されていく。
ついに自分の名前が呼ばれた。

たぶん20点~30点ぐらいだろーなーなんて思いながら
先生から答案用紙を受け取ると

そこには60点の文字が。

「えっ?!」

まず自分の答案用紙なのかを確認した。
自分の名前が書いてある。間違いない。

次に、赤ペンで添削されている答案全体を確認した。
やっぱり、○は少ない。

点数の計算間違いか?!
もう一度、確認してみる。

×も少なく、やたらと△が多い。
たぶん、ほとんどが部分点。

よくよく答案用紙を見てみると

bin[ビン](=be動詞「am」)をbeanと書いたのに△。つまり『豆』で3点。

eins[アイン](=数字の1)をaeanと書いたのに△。つまり『アイーン』、志村けんで2点。

そして極めつけ、ドラマの内容について質問に答える問題では
『Hans[ハンス]』と『Angelica[アンジェリカ]』が書いてあれば
各1点ずつもらえてた。


そして、教授がひとこと。

「この点数なら次のテストの点数次第で、どの評価にもなる可能性がありますので
次回は頑張って勉強してください」


・・・


ちょっと涙した。っつうか大泣きしそうになった。
やべぇ、この人グレート・ティーチャーだ。

でも、どう計算してもA評価はとれない。


そして、後期の授業が始まった。

ハンスとアンジェリカは、前期と同じようにテレビの中で、仲良さげに会話をしていた。
もちろん、内容はわからない。

                                           FIN.
                                           ぜってー FIN.
                                           誰が何といおうと FIN.

この物語は60%以上、フィクションです。
登場する全ての地名、団体名、個人名等は全て・・・といっても
架空のものはハインリッヒしかでてない。
あまり問題はなさそうですが一応、実在する名称とは一切関係ありません。

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キング・オブ・ティーチャー2
大学時代“キング・オブ・ティーチャー”と呼ばれているドイツ語の教授がいた。
っつうか、俺がそう呼んでた。

・・・といっても、最初の頃は
グレートなティーチャーであることは知る由もなかったわけで

授業は、毎回のように遅刻。
出席しても友達とおしゃべりタイムとひどいありさま。
全くといっていいほど真剣にドイツ語の授業を受けていなかった。


そして月日は流れ、最初のテストの時に事件は起こる。
それはテストの前日、友達に電話をかけたことから始まった。

「もしもし、ドイツ語の勉強ってやった?」

時間はすでに23時。そしてドイツ語の試験は翌9時。
っつうか、今から全部勉強しても間に合わない。
情報収集するために電話した。

「いや、まだ勉強してない」

この返答を聞いただけで、今まで以上に友達になれるような気がした。
いますぐ杯を交わして兄弟の契りを結びたいぐらい。
でも、情報収集はできてない。

「で、どこを勉強する?」

「とりあえず、教科書だろ」と当たり前な返答。

これだけの情報だと勉強の範囲が狭まってない。山も張れない。

「で、教科書のどの辺を勉強する?」

「とりあえず、単語だけ覚えればいいんじゃない」

その一言で救われた。

単語だけだったら明日の朝、電車の中だけでいけるんじゃね。
ドイツ語、意外に楽勝なんじゃねーのなーんて思った。
一気に勉強の範囲が狭まった。山が張れたような気がした。

その後、一応気になっていることを聞いてみた。

「あのドラマから出題されるってことはないよね・・・?」

「さすがにないだろ」

「ところで、あのドラマの最後ってどうなったの?あの主役の二人は結ばれたの?
えーっと、なんていったっけ二人?」

「ハンスとアンジェリカのこと?」

「ハンスとアンジェリカだったんだ」

「そう。でもドラマの内容はわからん。結ばれたかどうかもわからないね」

「ふーん・・・で、ドイツ語のクラスの中の女子で誰が好き?」

「はっ?!突然何言ってんの?」


そんなこんなで、無駄話をしていたら時計の針は2時を過ぎていた。


結局、友達の「単語だけしか勉強をしない」って言葉を信じて
ドイツ語の勉強は、当日の朝にやることにして寝ることにした。

この時点で、ドラマからの出題はないと高をくくっていた。


そして、ドイツ語のテストが始まった。

「はーい、答案用紙は裏のまま後ろに回してくださーい。
教科書等は、カバンの中に仕舞ってください」

っつうか、教科書をカバンの中に仕舞える状況ではなかった。
通学時間30分の俺には、電車の中だけで単語を暗記をすることは不可能だった。痛恨の計算ミス。

「そこ、教科書仕舞って!」

“そこ”とは俺だった。
もうあきらめるしかない。

「それでは、試験を始めてください」

答案用紙をめくって、ビックリした。
っつうか、ドイツ語の先生にやられた。

全問題がドラマからの出題。正確に言うと、全問ドラマがらみの問題。
問題文の中にHans(ハンス)とAngelica(アンジェリカ)の名前がたくさん載っている。
ドラマの内容を問われても、さっぱりわからない。


つまりは問題を前にして『どうするの俺、どーすんのよ俺、どーすんの?』(ライフカードのCM)
状態っつうこと。
                           by 筆耕係 オダギリジョー(有頂天ホテルをご覧下さい)



       というわけで、この話のオチに自信がなくなってきているので、『つづく~!』
                                          (たぶん近日、更新される予定)


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↑↑テストでは有頂天になれなかったけど・・・



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キング・オブ・ティーチャー
大学時代“キング・オブ・ティーチャー”と呼ばれている教授がいた。
っつうか、俺がそう呼んでた。
もしかしたら助教授か講師だったかもしれないが・・・
やっぱり教授ってことにしておこう。

その教授は、大学1年生の時のドイツ語の先生だった。

ドイツ語の授業は週2回。
そのうち、1回は文法の授業だった。
でも、ただ教科書を読むだけ。生徒に文法問題を解かせたりはしない。
どちらかといえば、発音重視。


もう1日は、ドイツ語のドラマを流すだけ。ただひたすらに映像を見る。
しかも『ビバリーヒルズ高校白書』をパクったんじゃねーのって感じのドラマ。

全部、ドイツ語のネイティブスピーキング。
字幕もなければ、先生の解説もないもんだから
そのドラマが笑えんのか、泣けるのか
ドロドロしているのか、それともエロなのかすらわからなかった。
とりあえず先生が笑ったとこだけは、笑っといた。
つまり、ヒヤリング重視。

しかもすごいことに
普通、語学の授業は出席重視で遅刻すらも許されないのに
その授業はかなりアバウト。
遅刻して授業の途中で教室に入っても、出席名簿片手に
「ブリッジとジョーズ君、なぜ遅刻したんですか?」と聞いてくる。

ここで難しいのが、普通に「寝坊です」とか「電車が遅れて・・・」とか
ありきたりな理由を答えると、遅刻扱いになるのだが

整髪料で髪の毛を激しく立ててから、教室に入り
「家をでたらすごい向かい風で、歩くのに時間がかかり遅れました。」
とか言ったりして、先生を笑わすことができれば遅刻にならず、出席になる。
最終的には演技力重視ってこと。


そんな教授だったもんだから、俺も甘えに甘えてしまって
ほぼ毎回、遅刻。出席しても友達とおしゃべりタイムとひどいありさま。


そして月日は流れ、最初のテストの時に事件は起こる。


と、ここまできて突然、話は変わるのですが
俺は、人間を5種類に分けることができると思う。

A型・B型・O型・AB型と・・・クワガタ(夏休みだからムシキングっつうこと)
・・・って、血液型の話ではなくて

試験前の勉強をやったか、やってないかについての会話とテストの点数との関係で
5種類に分けることができると思う。

①「やべぇ!俺、昨日早く寝ちゃった。勉強ぜんぜんしてない」とか言いながら
寝ずにしっかり勉強しており、ちゃっかり点数が良いタイプ。(一番、嫌なタイプと言える)

②「やべぇ!俺、昨日早く寝ちゃった。勉強ぜんぜんしてない」とか言いながら
ホントに寝てないんだけど、部屋の片付けとかマンガを読み始めちゃって勉強しなかったタイプ。
もちろん点数は悪い。

③「やべぇ!俺、昨日早く寝ちゃった。勉強ぜんぜんしてない」とか言いながら
1ヶ月ぐらい前からコツコツと影でコッソリ勉強しており
試験前日はホントに早く寝ているタイプ。点数はそこそこいい。
(これもかなり、嫌なタイプ)

④「かなり勉強したよ。ちょっと自信あり」とか言って
ホントに点数がいいタイプ。

⑤「かなり勉強したよ。ちょっと自信あり」とか言って
添削され返却されたテストをすぐに細かく折りたたんで、友達に点数を見せないタイプ。


俺の高校時代は③のタイプだった。つまり嫌な奴だったってこと。


でもドイツ語の最初のテストだけは

「やべぇ!俺、昨日寝ちゃった。勉強ぜんぜんしてない」
な~んて会話すらできないぐらい、勉強せずに寝ちゃってた。


・・・


つまりテスト当日に『どうするの俺、どーすんのよ俺、どーすんの?』(ライフカードのCM)
状態っつうこと。
                                        by オダギリジョー



                     というわけで、本文が長くなったので、本当に・・・『つづく~!』
                                   (明日か明後日には更新予定)


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ますますご活躍のこととお喜び申し上げます
俺ん家で幅を利かせている
バスケットボール柄のバランスボールさんへ


拝啓 貴殿におかれましては、ますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

最近では、バランスボールエクササイズの道具としてだけではなく、

①気づいたら、当たり前のように椅子がわり。
(ちょうど良い高さの椅子になってる。ただ油断すると、ワッ!・・・ドン)


②うっかりしてると、部屋と台所を隔てている扉の“かんぬき”。
(ドアと壁の間にバランスボールが挟まって、扉が30度ぐらいまでしか開かなくなり
キッチンに閉じ込めらそうになること数回。ウーン・・・開かない。)


③いずれ必要になるだろう、大玉ころがしの練習道具。
(ほら、自分の子供の運動会の父親参加競技にでたときのため、今から練習、練習。)


④もちろん、大玉送りの練習道具。
(運動会の父親参加競技が、大玉送りの可能性だってある。
ただ・・・1人での練習はムナシイっつうか玉を送れてない)


⑤ボケで転ぶためのバナナがわり。
(部屋で移動するときにバランスボールを踏んづけてしまい、ズッコケー!)


として、たいそうご活躍されているようですね。
今後のご活躍も、とても楽しみにしています。

                                            敬具

追伸
もしかすると、あなたのおかげでウエストが引き締まったかもしれません。
ズボンが少し緩くなったような気がします。



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※バスケットボール柄のバランスボールにつきましては
『バランス的なこと』カテゴリーの過去記事をお読みください。
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オカリナ、はじめの一歩
今日は、台風で雨だから1日中、家の中でぐぅたらしていたら
なぜだかわからないけど突然、オカリナが吹きたくなったので
オカリナ(おもちゃ)を吹いてみることにした。

オカリナ(おもちゃ)は、友達からお土産としてもらったものなんだけど
実はまだ封すら開けてなかった。失礼な奴だねー。

封を開けてみると、陶器でできた青いオカリナと説明書が一枚。
説明書の大きさは、ペットボトルのお茶1本購入した時のレシートぐらい。

その説明書には
「手作り陶器の為、音階、音程に差が生じる事もありますので、ご了承ください。」
の一文と、音階の奏で方(穴の押さえ方)が簡単な図で記載されている。

そして、最後に



「オモチャです」



わかってるっつうの!
念を押す必要はないと思うけど。

でも、さすがオモチャ。
あいている穴が小さすぎて
「白魚です」とは口が裂けてもいえない俺の指では
「ししゃもです」って言えちゃうぐらいの俺の指では
1つの穴を1つの指で押さえることができない。

全部の穴を押さえると「ド」が吹けるはずなんだけど
全部の穴を押さえたと思って吹くも、明らかに「ド」ではない。

『ドレミの歌』を吹こうと思っていたのに
「ド」が出せないのは致命的。

っつうか、俺が楽譜を見ないでわかる曲は
『ドレミの歌』か『チューリップ』か『チャルメラ』ぐらいしかない。
つまり「ド」が必要。

それでも適当に吹いていれば
“一反もめん”ぐらいは現れてくれるかなーと思って、オカリナ吹いていたら

携帯電話が鳴った。

毎年、年に2回だけ電話で話しをする友達だった。
(その友達との電話の内容については
「『男の一分』...それはいい分。そしてその時間は11分。」をお読みください)

「もしもし、何?どうかした?」
いつもはクリスマス前と年末の2回しか電話がかかってこないので
不思議に思いながら電話にでてみると

「今、なにやってるの?」って聞いてきた。


「“一反もめん”呼んでる」

「はっ?!」

「だから“一反もめん”を呼んでるんだって」
と答えながら、オカリナを吹いてみせた。

・・・

「たぶん、台風だから“一反もめん”は来ないよ」

意外にも、ふつーに答えやがった。

で、また何かを売りつけられる電話なのかと思っていたら、今回は違うらしい。
仕事が休みなのに、予定もなく暇だったとのこと。

しばらく、お互いの近況を話し合っていると

「ところで、なんでオカリナ吹いてるの?」

と質問をされた。
いずれ聞かれるとは思っていたけど、強引に話題を変えて質問してきやがった。

オカリナを吹いている意味はなく
何かの楽器をマスターしようかなと思っていることを説明すると

友達にオカリナを吹ける人がいると話し始めた。

その人はダーツバーで突然、オカリナの腕を披露し始めたツワモノとのこと。
しかも披露した曲は『コンドルは飛んで行く』だったらしい。

・・・確かにツワモノだ。


一反もめんは飛んでこなかったけど
もしかすると、コンドルを飛んで行かせることができるようになるかもしれない。
その人を紹介してもらって、教えてもらおうかな。


あっ、オモチャのオカリナでは、さすがに教えてもらえないか。


・・・


「ド」が使用できないことには、“ど”うしようもないっつうこと。

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ご利用は…無計画
4日連続の更新なんて初めての経験。もちろんネタはない。
高校球児じゃないんだから4連投は難しい。
っつうか、毎日更新されている人って尊敬する。スゴイね。
俺にはムリ。

・・・

突然、鳴り出す出囃子。

「えっ、おれ?!」
あわてて落語家ブリッジとジョーズが高座に上がる。


えー、突然に高座に出させていただきましても
全く話す・・・いや書く内容も考えていないもので・・・

それでは小噺をひとつ。
「隣の家が囲いを直したんだって」
「へぇー」

・・・しーん。

コホン!
まっ、しきりなおす(仕切りを直す)ことにいたしまして

つまりは、無計画ってことです。
子作りと借金は計画的なほうがいいなんていいますが
ブログの内容も計画的なほうがいいんじゃないかと思うわけでして。

・・・

あと計画的なほうがいいのは旅行。
無計画な旅行も、それはそれで楽しいのですが
やっぱり計画的な旅行のほうが良いものです。
また、友達同士で
「どこ行く?」
「今回は海外とかどう?」
「じゃあ、独島とか行ってみる」
「あれは、竹島で国内!」
「あー、それって同じ島だったの?」
なーんて、旅行前に話しをするのが面白い。

今回は、旅行を計画する3人組の噺を聞いていただこうかと思います。


仲の良い3人が、喫茶店で次の休みについて話し合っている。

「てか、次の3連休どこか旅行に行かない?」
旅行話を持ち出したのは、勇(いさみ)29歳独身。

「いいね。で、どこ行くよ?」宗一郎(そういちろう)が聞き返す。
この宗一郎は28歳。既に結婚しており、かなりの旅行好き。
奥さんと一緒に旅行するほど、旅行好き・・・イヤ!奥さんと仲がよい。

「う~ん・・・どうしよっか。近場の温泉とかは?」
私、ブリッジとジョーズ(ぶりっじとじょーず)は
ご存知の通り29歳独身。2人のようで1人だったりする。
そして実は、あまり旅行が好きなほうではない。

「韓国はどう?2泊3日でも行けるみたいだし」
勇が突然アイディアをだす。

「わりぃ、俺パスポート持ってない」
旅行嫌いを発揮する俺。

「それじゃあ国内かー。また名古屋はどう?」
宗一郎は名古屋好き。
奥さんに「名古屋に女がいるんじゃないだろーな」
と言われたことがあるぐらい名古屋好き・・・イヤ!奥さんと仲がよい。

「おっ、名古屋いいねー。また行こうか!」
実は、旅行嫌いの私も名古屋だけは好きだったりする。
別に名古屋に女がいるわけではない。

「えーっ、いくらなんでも名古屋は行きすぎじゃね」
そして残念ながら、勇はあまり名古屋が好きじゃなかったりする。
もちろん名古屋に女はいない。


「じゃあ、今回の旅行は勇が企画して準備しろよ」

勇は「旅行いこう」とか「韓国いこう」とかアイディアはだすものの
旅券の準備だとか、旅館の予約だとか、旅先での予定だとかは考えず、いつも人任せ。
まっ、仕事が忙しいということもあり、仕方ない部分もあるのだが
3人での旅行の場合は、殆ど宗一郎と俺で準備している。

「わかったよ。俺やるよ。
次の旅行は、内P(内村プロデュース)改め
勇プロデュースってことで、俺が企画して準備するよ」

ということで話はまとまり、喫茶店をでる3人。


ところがその後、いつまでたっても勇からの連絡がこない。
「旅館予約したよ」の連絡どころか
目的地がどこになったのかの連絡すらない。
もちろん、持ち物表やおやつの金額とかが載っている『旅のしおり』も送られてこない。

宗一郎と俺も、いつも自分たちが旅行の準備をしているもんだから
今回ばかりは全く手伝う気もなく、こちらから連絡をすることもしなかった。

そんなこんなで、連絡がないまま月日は流れ
3連休の前日になってしまった。

すると勇から電話。
「悪い、仕事が忙しくてさー」

「で、明日からどこに旅行いくの?」

「えっ、何も考えてない。というか何も準備してない」

「おまえ『勇プロデュース』でやるっていってなかった?」


「・・・」


「内Pみたいにプロデュースするっていってなかったっけ?」


・・・


「だから・・・『ノープラン』」


頭を下げる落語家ブリッジとジョーズ。



えっ、何?オチのネタが古すぎじゃないかって?

・・・

ブログの内容は計画的に。

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眠り姫っつうか、眠りたい。
やべぇ、最近やたら眠い。
22:00~23:00ぐらいには、眠たくなってしまう。

5月病が2ヶ月遅れてやってきたか?!
もしかして無呼吸症候群?!

なーんて疑う余地もなく、ただの老化現象。
朝の5:00前には目覚めてしまう。
年齢を重ねるごとに早起きになっている。

早寝早起きで、健康にはいいんだろうけど
6時間以上は寝ているので、睡眠は十分なんだろうけど

眠り姫にでもなっちまうかっつうぐらい、もっと眠りたい。


そう、眠り姫といえば
王子のキスで王女が目覚めるなんていう
ちょっとした美談で語られているけど、ホントはそれ偶然。

眠り姫(『いばら姫』)の話って
「16歳の誕生日に糸車で指を刺して死ぬ」
という呪いをかけられてしまった王女に
まだ魔法をかけていなかった魔女が、先の魔法を修正し
「王女は糸車が刺さっても百年の間、眠るだけ」
という呪いに変えたというストーリー展開なわけ。

つまり、どんなことがあっても100年間は目覚めることはない。

そして月日が流れて、その噂を聞きつけた王子が
眠っている王女にキスをして、目覚めさせるわけだけど。

実はこれって、完全に寝込みを襲ってるから!
完全に同意なし。そう、犯罪。

しかも、その寝込みを襲ってキスをしたときが、偶然にも100年目。
つまりはアニバーサリー。
                      どんどん、パフゥパフゥ!

そしてその日のうちに二人は結婚、幸せな生活を送ったっつう話。
                      めでたし、めでたし。


・・・

          
っつうか、寝込みを襲って結婚できたのは、たぶんこの王子だけ。
っつうか、100年経過後の王女の寝込みを襲えたのも、たぶんこの王子だけ。
まっ、116歳の王女の結婚式だ。盛大に祝ってあげましょう。


・・・と、子供の夢を壊すようなことを書いてきましたが、ご安心を。


ディズニーの『眠れる森の美女』では
“真の恋人からのキスにより目覚める”ってことになってるから。
つまりフィリップ王子は、オーロラ姫の真の恋人だったってこと。

うん、さすがディズニー。美談だ。


やべぇ、すごい眠い。惰眠をむさぼりたい。
誰か「糸車が刺さって百年の間、眠る」って魔法を俺にかけて。

そして誰かが100年後に、このブログを見て
キスで目覚めさせてください。
できれば、若い娘でお願いします。

うん、大丈夫。その頃、年の差カップル大流行のはずだから。


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お姉キャラ
この前の日曜日、知人の2歳になる娘さんに
「おねぇちゃん・・・」といわれた。

明らかに俺のほうを見て
「おねぇちゃん・・・」といっている。


あのー、男なんですけど。

もうかれこれ29年間ぐらい男やってるんですけど。
売れないお笑いタレントだって
若手とは呼ばれなくなっちゃうぐらいの年数、男やってるんですけど。

・・・

「子供は正直だから・・・」

・・・

っつうか、フォローになってねー!


ところで
なんであの娘は、俺のことをおねえちゃんだと思ったのだろう。

・・・

「子供は正直だから・・・」

・・・

だから、フォローになってないって!


髪型だって タカ 短髪だし、どちらかといえば太い眉。
身長だってサバを読めば172㎝あるし、体重はサバを読まなくてもかなりある。
お姉キャラで売り出そうなんてことも考えたことはない。
このブログのタイトルだって、ちゃんと最後に♂【雄】マークつけているのに
・・・なぜ「おねえちゃん」?


その娘のお母さんも
「『おねえちゃん』じゃなくて『おにいちゃん』でしょ」
と、言い直させようとしている。


今までは「おじちゃん」って呼ばれるのが嫌で
小さい子供には「おにいちゃん」と呼ばせるようにしていたのに
ここまで「おねえちゃん」って言われると
「おじちゃん」と呼ばれたほうがいいんじゃねーかって思い始めた。


そして、その間もお母さんは
「おねえちゃんじゃないでしょ」
・・・必死の教育。

ようやく「おねえちゃん」とは言わなくなった。

そしてその後も楽しい時間を過ごし
よしよし、ようやく俺が「おにいちゃん」だってことがわかったなと思っていたのに

帰り間際、俺のほうを見て一言。


「おねえちゃん、バイバイ!」


・・・


この際、お姉キャラで売り出してみっか?!


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言いまつがいっつうか、読みまつがい
うちの家族は自分も含めて、たいそう
漢字の言い間違いや読み間違いをしていることがある。


例えば、うちの母。
『水餃子』のことを『みずぎょうざ』という。

温かい料理のはずが、なぜか冷たい料理になってる。
うん、一気にマズそうな感じ。

ちなみに小さい頃からずーっと『みずぎょうざ』と聞いてたので
自分も中学2年生の頃まで『みずぎょうざ』だと思っていた。


次に、うちの父。
『入力』をいまだに『にゅうりき』という。
ほんと“長州力”とか“消臭力”とかと勘違いしてるんじゃないかと思うぐらい、間違い続けている。


続きまして、姉。
『何卒宜しく・・・』を豪快に『なにそつよろしく・・・』と読んだ。

手紙の最後のほうで、学歴とか聞かれねーから!!
「えっ俺、大卒!よろしく!」とか答えねーから。


そして最後に自分。
自分は『左折』を言い間違えたことがある。

これはさすがに間違えないだろ?って思うでしょ。
ところがどっこい。

『ひだりおれ』って言い間違えたことがある。

友達が運転する車の助手席で、ナビをしていたときに
左に曲がることを伝えるのが、少し遅れてしまい

「そこ、左に折れてっ!!」

と、思わず叫んでしまった。


・・・というわけで、ほぼ日刊イトイ新聞『言いまつがい』【文庫】を立ち読んだ。


立ち読みだったのに普通に笑った。
かなりの“言いまつがい”っぷりに大笑いした。


つまり、言い間違いも読み間違いも
「間違いだ!」と言って、責めてはいけない。
“言いまつがい”・“読みまつがい”として、笑い飛ばしてしまえばいいっつーこと。


うちの家族は、他にも『月極』とか『生憎』とか色々と
“言いまつがい”・“読みまつがい”はあるのですが、今日はこの辺で。


ちなみにうちの父と母は、いまだに
エリンギのことを“エンギリ”といっている。


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前髪をめぐる攻防
「前髪はどうされますかー?」
「上げてください」
「下ろしても、似合うと思うんですけど」
「いや、いつも上げてるんで上げてください」

この会話、人生の中で間違いなく10回以上はしている。

家の近くにある美容院は、そんなに俺の前髪を下ろしたいかって、いいたくなるぐらい同じこと聞かれた。
同じ美容師だったのにもかかわらず、それ新しい挨拶なんじゃねーのって勘違いするぐらい同じ会話をした。

その美容院に行き始めて
最初の2回は美容師さんが妥協(?)してくれて
前髪を立たせる方向でカットしてくれたんだけど
3回目はなぜか頑なだった。

「いや、絶対下ろしましょう」

「いつも上げて整髪してるんで」

「髪の流れが右後方から弧を描くように流れているので下ろしたほうが絶対いいですって!」

「前髪下ろすと変になりますから」

「いや、絶対に似合いますって!」


・・・


根負けした。
結果はわかっているのに・・・



その日の美容師さんはノリノリ。トークも軽やか。
そして、いつもより軽快なハサミさばき。
「やっと納得させたぜ」って勝ち誇った感じで、髪の毛を切っていた。

そのノリノリ感が、よけいに不安感を助長させる。

ところが意外にもカットの仕方は、いつもとあまり変わらない感じだったので
少し安心していたら、ブローがハンパなかった。
この人がミステリー・サークルを作ってるんじゃないか?
って疑いたくなるぐらい強引に右後方から左前方に流れを作ってた。

そして、スタイリングもいつもよりワックスを多めに使って
右後方から左前方に流れを作ってた。

間違いない。ミステリー・サークル作ったの、この人だ。



そしてできあがった髪型は・・・


タカアンドトシのタカ。そう、ボケのほう。
つまりは「欧米かっ!」じゃないほう。そう「チェリーパイ」。

美容師さんも若干、含み笑いを浮かべているような気がした。
そして鏡を頭の後ろにかかげて

「いかがでしょうか?」

・・・

っつうか、もう後ろ髪の感じはどうでもいいから。
問題なのは前髪だと思うんだけど。
前にある鏡越しに、後ろに掲げられた鏡をみている場合じゃない。

後ろ髪のできを見せてごまかそうという、その手にはのらない。
返事をしない俺に対して


「いかかでしょうか?」もう一度、訊いてきた。


・・・


「・・・ハイ、いいです」

やっぱり
「前髪変じゃないか!やり直せ」とはいえなかった。


その後、4回目の攻防はない。
っつうかそれ以降、その美容院には行ってない。


そして先週の土曜日、知人の美容師にカットモデルを依頼され
・・・というか強引にお願いして髪の毛を切ってもらった。

そのときに、この前髪をめぐる攻防の話をしたところ

間違いなく、髪の流れは右後方から弧を描くように流れているらしい。
そして、やっぱり前髪を下ろしたい気持ちはわかるとのこと。


・・・


タカか・・・タカなのか・・・タカしかないのか


・・・

で、いろいろとスタイリング剤を変えて、整髪をしたところ
前髪の中心部を上げて、両サイドは下げる方向で決着。

つまり決着は、グレーゾーンってこと。




・・・欧米かっ!!・・・っつうか日本的決着。


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ばかばかしいお笑いを一席
出囃子。
落語家(ブリッジとジョーズ)が高座にあがる。

え~っ、毎度ばかばかしいお笑いを一席・・・
世の中には、じつに色々な物が売られているものでありまして
最近ではインターネットなんてものが普及したことにより
「こんな物いったい誰が買うんだ!」と思ってしまう物まで売られております。
たとえば『ホームランミル』という野球のバット型の胡椒ひきや
アボカドを簡単にキレイにカットできるアボカド専用スライサーなど
一般の人は使わないようなものが、ネットで普通に売られていたりします。

とはいいましても、買った商品がちゃんと手元に届けば何の問題もない話なのですが
注文した商品と届いた商品が違ったなんてことや
買ったのに商品が自宅に届かないなんてお騒がせなことがあったりするわけです。
今日は、そんなちょっと変わった
『買ったが手に入らない』という小咄を聞いていただこうかと思うんですけど…

男が街中を歩いていると、長屋に一匹の犬がつながれているのが目に留まった。
お世辞にもかわいいとはいえない、どちらかといえば不細工な顔の犬がどうしても気になってしょうがない。
見飽きることもなくジーッと眺めていると、どうしてもこの犬が欲しくなってきてしまう。
そんな矢先、長屋の一軒から女性がでてきた。

「奥さん、この犬の持ち主の方ですか。この犬をぜひ、ゆずって欲しいんだが」
「確かにそいつは私の犬だけど、ただでゆずるわけにはいかないよ。この犬は売り物なんでね」
「で、いくらなんだい」
「1つ銀5匁ぐらいだね」
「ぐらいっつうのも不思議な話だが、わかった。銀5匁を払うからその犬を俺にくれ。今日、連れて帰るから」
そう言って、犬の首輪についているロープを引っ張ろうとした。
「ちょ、ちょっと若旦那、そうはいきませんよ。私は”1つ”で銀5匁って言ったんだよ」
「そりゃあどういうことだい?」
「つまり1つの権利が銀5匁ってことだよ」

なんて、言い合いをしていると
「どうしたんだい、お池さん」と隣の奥さんがでてきた。
「いやーこの若旦那が、この犬を一つ買ってくれたんだけど、どうしても持って帰りたいっていうんだ」
「買った物を持って帰るのは、普通なことだろ。それとも"その犬が当たるクジをひく権利”が銀5匁ってことかい?」
「若旦那、この犬は売り物なんだけど持って帰ることはできないんだよ。クジじゃなくて、持ち分ってやつだね。私だって500個ぐらい持ってるんだから」
「そりゃァ、ちょっとおかしな話じゃないかい?」
「ところがそれがちっともおかしな話じゃないんだよ」

すると長屋の各家々から沢山の旦那や奥さんがでてきて
「俺だって20個持ってんだぞ」
「私は100個だ」
「俺なんか300個持ってんだからな」
と口々に騒ぎ始めた。

「奥さん、この方たちはいったいなんなんですか?」
「彼らもその犬を買った持ち主だよ」

「どう考えても理解に苦しむが、おいらはどうしてもあの犬が欲しい。
それじゃあ、全員の持ち分を1個銀7匁で全て買うというのはどうだろう。」

ところが、それを聞いた犬の持ち主たちは
「誰がそんな金額で売るかー」
「その犬はわたせねーぞ」
「とっとと出てけッ」
と騒ぎはじめた。

すると、今までの様子を冷静に見ていた100歳の老人が
「ところで、あんたこの辺じゃあ見ない顔だが、名はなんていうんだい?」


・・・


「スティール・パートナースと申します。
あっ!おじいさん、ちなみにあの犬はなんて種類なんですか?」


「あれか?あれはブルドックじゃよ」


・・・


というわけで、幸田 真音 (著)『バイアウト―企業買収』を読んだ。

外資系証券会社のキャリアウーマンが繰り広げる企業買収工作。

そして買収のターゲットとなった企業の幹部との人間関係が絡んできちゃったりする。

つまり

「スティールがスティールしようとしちゃってた!」だけじゃあ、すまないっつうこと。


・・・


お後がよろしいようで。


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守れているのか?!いや守れるのか?
今日は『-守ること-』が
本当に守れているのかについて考察してみたいと思う。

たぶんこのブログを読んでいる大半の人が、今までの日記をみて
私、ブリッジとジョーズが「どれだけ自分に甘いか」「どれだけポジティブか」
ということをご存知だと思うので、あまり期待しないでいただきたい。
っつうか、この時点で期待はできなかったりする。

それでは、いってみよ。


* 1年続いている禁煙をさらに続ける。


これ、意外に続いている。禁煙してちょうど1年半経過。自分でもビックリ。
ただ他の人が吸っている煙草の煙はいまだイヤにならない。どちらかといえばウェルカム。
「蒲焼」という小咄と同じように、匂いで飯食べられるかも。危険。



* 節酒(1週間のアルコール摂取量を極力抑える)。


減ったような、減らないような。



* つまらないことでイライラしない。


けっこうつまらないことにイライラしてる。
昨日、テレビのリモコンの反応の悪さにイライラした。



* 貯金(何かのために)。


書いたことすら忘れてた。



* なるべく最寄の駅より1つ前の駅で降り、歩いて帰宅する。


意外にやってる。歩くことは苦痛じゃないってこと。



* 週に1回の真夜中ランニング。


かなり甘い設定にしたけど、意外にやってない。走ることは、けっこう苦痛ってこと。



* 夏場は、腹筋50回を冷房のきいた部屋で毎日やる。


我ながら甘すぎる設定にビックリ。一応やってる。
もうすぐ、でん子ちゃんに怒られるから冷房の温度設定を上げるつもり。



* 読書に親しむ。


親しむっつーか、溺愛って感じ。
たぶん今後の日記も
『読書に親しむ的なこと(立ち読み道)』カテゴリーのネタが
増えることになると思う。
最初はダイエット日記だったのに・・・
ごめん、すでにダイエット日記ではなくなっている。



* 何かの楽器をマスターするための練習(できれば『もしもピアノが弾けたなら』をピアノで弾けるようになる。そしてサザンオールスターズの原由子の『私はピアノ』をピアノを弾きながら熱唱する)。


やべぇ、なにもやってない。
今からオカリナ(おもちゃ)でも吹いとくか。ピィー♪



*1日1回バランスをとる。


実は、mixiで『バランスボールが椅子代わり』のコミュニティに入っちゃってたりする。



*雨の日を残念がらずに楽しむ。


影でこっそり、テルテル坊主を作ってる。内職にしてもいい。
でも今は梅雨時、効果はない。



*絵心を鍛える。絵心は心の奥底にしまわず、 後悔 公開する方向で。


アンパンマン公開 後悔した。



・・・と、こんな感じ。
まっ、いいか。
それが、ブリジット・ジョーンズ
...じゃなくて、ブリッジとジョーズだから。


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小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
この前、有楽町線の座席に腰を下ろし、
対面に座っている学生服を着た少年を何気に見てみると
カバンから本を取り出し、その文庫本を読みはじめた。
座っていても高身長であるとわかるスポーツマンタイプの少年が
読み始めた本は、夏目漱石著『坊ちゃん』。


素晴らしい!


そして、同シートの逆サイドを見てみると
眼鏡をかけた、いかにも文学少年みたいな学生が本を読んでいた。
その子が読んでいたのは・・・

『こちら葛飾区亀有公園前派出所 155巻』

そう、漫画。
しかも笑ってる。“こち亀”読んで、電車の中で大笑いしてる。

・・・

すばらしい。


なんといっても、まだ“こち亀”が続いていることが素晴らしい。
俺の中学時代にも“こち亀”を電車の中で読んで、大笑いしているやつがいた。
もはや、日本の漫画文化の象徴といっても過言ではない。
ちなみに“こち亀”は今年で30周年とのこと。



・・・というわけで、『小説こちら葛飾区亀有公園前派出所』を読んだ。

大沢在晶・石田衣良・今野敏・柴田よしき・京極夏彦・逢坂剛・東野圭吾の7人が
“こち亀”の世界を見事に書いている。

新宿鮫の鮫島と両さん、池袋ウエストゲートパークのマコトと両さんが共演していたりして面白いし
また京極夏彦・東野圭吾が書いた“こち亀”ワールドも両さんのイメージどおりで面白い。


この本を読み終えたとき、俺も勝手に30周年を祝いたくなった。
ということで、[READ MORE...]で『両さんとブリッジとジョーズの対談』を書いてみた。




[READ MORE...]

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