あい・まい・みぃ

Author:ぽっかり
ブリッジとジョージから改名。
永久凍土に咲く花になりたい・・・。
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10%の才能と20%の努力。そして30%の臆病さ。残る・・・というか、100%関係ないだろ。
Amazonから頻繁にダイレクトメール(DM)が送られてくる。
「『ホニャララ』の本をチェックされた方に、このご案内をお送りしております」
という内容でDMが送られてくる。

他の会社からのDMは、内容も確認せず削除することが多いが
AmazonからのDMは、本好きのため毎回内容を確認している。

たいていは、以前購入した本と同じ作者の本だったり
同じ分野の本だったりするんだけど・・・

この前届いたDMだけは、どうしても理解できない。


***********************************************************************
Amazon.co.jpのお客様へ、

Amazon.co.jpで、以前に「Jamais Jamaisの『AB型自分の説明書』」をチェックされた方に
さいとう たかをの『ゴルゴ13 122 (122) (SPコミックス)』のご案内をお送りしています。
『ゴルゴ13 122 (122) (SPコミックス)』、現在好評発売中です。
¥ 500で注文するには、以下のリンクをクリック
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AB型とゴルゴ13(122巻)は何か関係があるのだろうか。
・・・全く持って謎だ。


デューク東郷はAB型っぽくないと思う。
というか、デューク東郷がAB型だとちょっと嫌だ。

『AB型自分の説明書』に書かれていた項目で、ゴルゴ13を想像してみた。


□ 淡白そうで執念深い

できれば、あっさりと仕事を遂行して欲しい。
デューク東郷が執念深く
「あのヤロー。今度覚えてろよ!」
とか言って欲しくない。


□ 毒舌って言われる。

毒舌どころか、無口でお願いします。


□ 友人にメールするときは「はしゃいじゃってます」感を演出する。無表情で。

無表情はいいけど・・・「はしゃいじゃってます」感はいらない。
そんなデュークを演出しなくていい。


□ メルヘン的空想の世界にどっぷりひたる。

デューク東郷がメルヘン的空想!?
やめてくれーーー!!


□ 改行が多い。

それはデューク東郷じゃなくて・・・俺の日記だ。



ちなみにWikipediaによると、デューク東郷はA型らしい。
生年月日、年齢、人種、国籍、経歴は一切不明なのに
血液型だけは判明している。

全く持って謎だ。


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“ほにゃらら”は硬いほうがいい!
「グミにはコラーゲンがいっぱい」

そんなキャッチコピーに踊らされ
気がつけば、コンビニでグミを買っていた。

31歳になったことだし、“加齢に伴う肌の菲薄化”を
ちょっくら防いでみようかなーってことで、グミを食べてみた。

・・・

うん?!硬い!!
グミってこんなに硬かったっけ?!

グミといえば、プニュぐらいの食感で
難なく噛み切れるイメージだったんだけど・・・。
このグミは噛み切れないぐらい硬い。
効果音はプニュじゃなくて、どちらかといえばガチッだ。

そういえば、かなり久々にグミを食べる。
小学生のときは、好んで食べていたような気がするけど
大人になってからはあまり食べていない。
だから、このグミの硬さに驚くのだろうか。
昔食べたグミはもっと柔らかかったはずだ。


もう一個を口の中に入れてみる。
ガチッ!
やっぱり噛み切れない。

「こりゃあ、たいそう変っちまったもんだ」
天地真理ファンだったおじさんの気持ちがわかった。
「昔はあんなに可愛かったのに。今じゃ・・・」


それにしても、なんでこんな硬いのだろうか。

うん?!もしかしたらグミじゃなくて、俺に原因があったりして。
“加齢に伴う咀嚼力の低下”ってやつではなかろうな。

やばい。
このままだとおじいちゃんになったとき
縁側に座りながら煎餅プラスお茶という
俺のささやかな夢が実現できなくなっちゃうのか。

お、俺の夢がーーー!!!

もう、そりゃ大慌てで他の人にもそのグミを勧めてみた。
思わず80代のおばあちゃんに、硬いグミを勧めそうになっちゃうぐらい大慌てだ。
どうみても歯はなかった。

結局、50代後半のおばちゃんに食べてもらったんだけど
やっぱりこのグミは硬いとのこと。

そこで、次はグミについて大慌てで調べてみた。
今度は思わず、グミについて調べるのに
漢和辞典を手に取っちゃうぐらい大慌てだ。
どうみても部首はないんだけどね。

なにやら、グミの硬さはゼラチンの含有量で決まるらしい。

日本製のグミのゼラチン含有量は一般的に20~30%で
全体的に柔らかめの製品が多い。
しかし、ゼラチンはその成分の大半がコラーゲンということで
最近は女性にアピールするために
ゼラチンの量を多くした硬いグミも増えてきているとのこと。

なーんだ。そういうことね。
つまり“加齢に伴う肌の菲薄化”と“咀嚼力の低下”を防ぐには
硬いグミが最適っつうこと。


ということで、今回食べたグミの商品名は『忍者めし(宮崎マンゴー味)』。
皆様、アンチエイジングにおすすめです。是非!!

ちなみにグミには“加齢に伴う嚥下力の低下”を防ぐ効果はないので
飲み込むときは注意してください。
グミを喉につまらせて・・・なんてことにはならないように。




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マジンガーゼェ~ット!!
昨日、部屋の掃除をしていたら
積み重なった本の山の下のほうから、去年興味本位に買った雑誌がでてきた。


その雑誌の名は・・・『Z』。

あっ!皆さんお気づきかと思いますが
この日記のタイトル間違ってるから。
マジンガーゼットじゃなくて
『マガジンZ』だったってこと。

あっ、ちなみに読み方も違うから。

この雑誌名の読み方は、ゼットじゃなくてジーです。
ズィーじゃなくてジー。
ズィーじゃなくてジー。ここ大切。

なんてたって、『爺』のジーですから。
ズィーじゃなくてジー。ここ大切。

つまり『Z』は、シニア向けファッション雑誌ってこと。
表紙に“青二才禁止”って普通に書かれてます。

そう、粋な爺を目指すためのファッション雑誌です。
“目指せ粋Z”・・・これキャッチコピー。
“目指せ生き爺”じゃないよ。

どんな内容か気になるでしょ。それでは少しだけ内容をご紹介。
去年の雑誌だけど、一応以下ネタバレ注意ね。


2008年5月号の付録は・・・
インドネシアにマングローブを一本植林!!


ワー!ワー!
やべぇ、半端ねぇ。

・・・そりゃ粋Zだぜ。


しかし、ここで残念なお知らせが・・・
さっきネットで調べてみたら
この雑誌・・・2008年11月号をもって休刊になってた。

もっと“生きZ”を目指して欲しかった。
ほんと残念。

ちなみに私は31歳になった。
まだまだ青二才に違いない。




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♪爽やかになるーひと~とき
「爽やかな人がタイプなの」

そんなことを言われたからには、どうしても“爽やか”になりたくて
『人のセックスを笑うな』を読んでみた。

つまり作者が山崎ナオコーラだけに
「♪爽やかになるーひと~とき」 ということ。

コーラ片手に読んでみた。


それにしても、山崎ナオコーラは
何でこんなペンネームにしたのだろうか。
よほどコーラ好きなのかね。

ちょっと調べてみた。

そしたら、ウィキペディアにこんな一文が。

『好きなコーラはダイエットコーラである』

うーん、なんだ?!この積極性のなさは!!
質問されたから仕方なく答えた感がある。

そして、ウィキペディアにはこんな情報も

『ユニークなペンネームにしたのは「まず名前で覚えてもらうと思ったから」と語っている』

インパクトかー。
あるっちゃ、あるんだけど・・・

もう少しインパクトをだすなら、思い切って
飲み物をお酒に変えてみたほうがいいんじゃないかと思う。

・・・

『人のセックスを笑うな』 山崎モルト18年 著

・・・

ダメだ。完全に熟女系だ。
爽やかさが一気になくなった。熟年のかおりしかしない。


そんなこんな考えてるうちに、この本を読み終えてしまった。
ゆっくり読んでも、20分ぐらいで読み終わる。

うん、この本は読書感想文に最適だね。
宿題を忘れていても、提出日当日の朝に読み始めれば十分に間に合う。
必要なのは『人のセックスを笑うなを読んで』という感想文を提出する勇気だけだ。

ほんとオススメ。

ただ、残念ながら読んだだけでは
“爽やかな人”にはなれない。
やっぱり俺は“山崎モルト18年”だ。




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“はじめ”のいま一歩
電話が苦手だ。

正確にいうと、電話口で相手に何かを説明するのが苦手だ。
もともと説明が得意なわけじゃないけど、電話だとなおさらだ。

たぶん何かの事件を目撃して、警察に連絡しても
たいして役に立たないんじゃないかと思う。
犯人の特徴を的確に説明できる自信がない。


この前、取引先に電話をしたときのこと。
お客様の名前である“肇(はじめ)”という漢字を説明するのに難儀した。

電話の相手は平成生まれ。19歳の女性だった。



「お客様のお名前は“○○○ 肇 様”です」

と伝えると、彼女は

「“はじめ”という漢字は、漢数字の“一”ですか?」

と聞いてきた。
次の瞬間、俺は何も考えずこう答えてた。

「いや、難しいほうの“肇”で、”ハナ肇”の“肇”です」


・・・そりゃね
少し考えれば、19歳に“ハナ肇”といって
“肇”という漢字を理解してもらおうというのは、ムリだってわかる。
だって、19歳といえば小渕さんが「平成」と書かれた額を掲げるシーンを
知らない世代だもん、少し考えればわかるもんだ。

そう、平成生まれは“ハナ肇”を知らない。

でも、このときはもう、“肇”を説明するには“ハナ肇”しかないって思い込んでいた。
つまり俺の頭の中は“肇と言えばハナで、ハナと言えば肇”って状態になってたんだ。

だから、「えっ?!」と戸惑う19歳に

「知りませんか?クレイジーキャッツのハナ肇なんですけど」

説明の仕方を変えず、ハナ肇のほうの説明をしてた。
もう、ごり押しならぬ“ハナ押し”。

しかも 、その次に
「あの銅像のハナ肇なんですけど」
って訳のわからないことも言ってた。

ホントこれはヒドイ。

ハナ肇を知っている人にだって
『銅像といえばハナ肇』という連想ゲームは難しい。
銅像といえば、と聞かれて思い出すのは
ふつう二宮金次郎か上野の西郷さんぐらいだ。
ハナ肇はまずない。


結局、ハナ肇はあきらめ
「拝啓の“啓”の字の上側部分の下に
“筆”という字の竹かんむりをとった部分を書いてみてください」
とお願いする感じで説明してみた。

最初「“背景”の“景”」と勘違いされてあたふたしたが
その後必死の説明で何とか伝わった。

ホント「“谷 啓”の“啓”の字の・・・」と言わなくて良かった。
「がちょーん、の谷啓なんだけど」と説明してたと思うから。


うーん、電話で漢字を説明するのは難しい。


そして昨日、インターネットをしていたら
漢字説明ジェネレータ」というサイトを偶然見つけた。

さっそく、“肇”という漢字を試してみた。

************************************************************
担当者 「ご予約のお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
あなた 「肇です。」
担当者 「どのような漢字でしょうか?」
あなた 「肇慶市の肇です。」
担当者 「・・・。」
************************************************************

・・・

“肇慶市”ってなんだ?!




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どうしても想像できないもの。
この前、友達から聞いたスポーツが
どうしても理解できない。想像すらできない。


聞いた内容を書き上げてみると

フィンランドのスポーツで、名前はペサパッロ。
フィンランド野球と呼ばれており、ルールは野球に近い。
つまり“ボールをバッドで打つ”スポーツ。

野球との違いは

細長い鉛筆形のグラウンドで試合が行われる。
1塁がホームベースと3塁の間にある。
そして通常の野球で1塁に相当する部分が2塁となる。

通常の野球と同じ9人だが、ショートが2人と外野が2人というポジション。
ピッチャーは、バッターの横にいてボールをトスする。
キャッチャーは、バッターの目の前で守る内野手。そう、そいつはいつでも前進守備。

ピッチャーがボールを投げ、頭上1m以上上がってホームベース上に落ちればストライク。
ホームベース上に落ちなくても、打者が打つ動作をしているときは全てストライク。
打つ動作をやめた場合はボール。
ボールは、ランナーがいない場合、1ボールでもすぐに出塁できるが、出塁しなくてもいい。
1ボールで出塁せずに、その後連続3ボールを選ぶと2塁に進塁可能。

初球および2球目の場合、ヒットを打ってもそのまま打席に残る。1塁には走らない。
3球目の場合は走る。

3塁走者は、クラウチングスタートの状態で待つ。必ずクラウチングスタートの体勢。

一番奥のエンドラインを飛び越えるとホームランではなく、ファール。
ちなみにファールを打つと即アウト。
つまりホームランはアウトってこと。祝福はされない。


うーん、想像できない。
突っ込みどころ満載って感じ。


ちなみに、聞いたルールの中で一番謎なのは
”打者が3塁打を打てば、ホームランと認められ1点を獲得できる”というルール。

・・・もはや3塁打ではない。
ホームランを打った打者は、ちゃんと祝福を受けるらしい。
もちろん、3塁ベース上で。
そしてその後は、誇らしげにクラウチングスタート。


いったいどんなスポーツなのか、さっぱりわかりませんが
今度ペサパッロをやりませんか?
3塁ベース上でクラウチングスタートしてみませんか?

ペサパッロが野球の代わりにオリンピック競技になる日も近いかもしれない。
もしかすると今年、WPC(ワールド・ペサパッロ・クラシック)が開催されるかもしれない。




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丑年だけに、モーゥ“ひしめく”。
女が3人寄れば“姦しい”とよく言いますが
牛が3頭集まると、そりゃあたいそう“犇めく(ひしめく)”わけ。

そして、この時期に“犇めく”といえば初詣。
参拝者が犇めく初詣。
丑年はあまり関係ないけど、犇めく初詣。


というわけで、1月4日に明治神宮へ初詣に行った。
というより“行かされた”感じ。

基本的に混んでいる所が嫌いなので
例年初詣に行くのは、1月末か2月って決めてたりする。
なのに今年は1月4日。しかも参拝者が多いことで有名な明治神宮。

実は最初、参拝する気は全くなかったんだ。
代々木第一体育館でオールジャパン(バスケ)の試合を
観戦するためだけに明治神宮前駅に行ったんだけど・・・。



1月4日、もう三が日ではないのに明治神宮前駅の外にはたくさんの人がいた。
人の流れができあがっちゃうぐらい混雑だったんだけど
あまり気にせず、代々木第一体育館に向かおうと、その人の流れに乗ってみた。

うん、歩道橋を上らず、最初の交差点を曲がった時点でうすうす感づいてたんだけどね。
そう、この流れは代々木第一体育館行きじゃなかった。
明らかに乗車・・・じゃなくて乗波ミス。

途中何度か、その流れから抜け出そうと試みたけど
黒潮に乗ったマグロのごとく、流れに逆らうこともできず

・・・

ようこそ明治神宮へ。


ここまで来て参拝しないというのは、かなりの罰当たり者だなと思い
もう引き返さず、そのまま本堂まで行くことにした。

それにしても、参拝のときって何をお願いしたらいいのかいつも迷う。
いろいろお願いすると、たいそうおこがましいような気がして
結局、今年1年健康でありますようにとか無難なお願いになる。

そして参拝を終え、ふと隣の女性を見ると
とりあえず基本的に不満でむかついているけど
なにに不満でむかついているかは今は絶対言わないみたいな顔で参拝していた。
普段はべっぴんさんだろうにもったいない。

お参りも終わったし、そろそろ代々木第一体育館に行こうかな、と踵を返してみると
帰り道もかなりの犇めきっぷりだった。

往きが黒潮ならば、帰りは対馬海流って感じ。
そしてその流れに乗ったら最後、やっぱりあらがうことはできず

・・・

おかえりなさい、明治神宮前駅へ!

人の流れに身を任せすぎて、気づいたら明治神宮前駅に着いちゃってた。
そしてこの後、代々木第一体育館にたどり着けたのは、まだまだ先の話だったりする。


あっ、そういえば今年の初詣、おみくじを引くの忘れてた!




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丑年だけど、みごとにトラウマ。
「突然ですが、問題です。
現在のロシアの大統領の名前は知ってますか?」


「メドヴェージェフ!」


・・・うん、正解!
というか、この名前かなり覚えづらい。

できれば早く退任してくれると
名前を覚えなくてすむんだけど
なかなかそうもいかない感じ。
あの人、ちゃっかり自分の任期長くしちゃてるし
長期政権を築いちゃう雰囲気がある。

うーん・・・オバマ最高!
名前の短さが素敵だ。
丑年だけど、サルコジも覚えやすくていい。


もうね、これは病気だっていっていいと思う。
つまり、横文字(カタカナ)覚えられない病。
ホントヒドイ。
最近はJリーグのチーム名はもちろん
バンドの名前すら覚えられなくなってきている。
(覚える気がないという話もある)

そしてこの病気になった原因は、ハッキリしている。
それは間違いなく、イタリア王国初代国王のせいだ。
そう、奴のせい。

ところで、イタリア王国初代国王の名前って知ってる?
短めにご紹介すると
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世っていうんだけど。

奴との最初の出会いは
高校の世界史の教科書。奴はフルネームで載ってた。

ただ扱いは細字。そして欄外。

いつもなら欄外は出題されないので、暗記しないんだけど
これだけ長い名前だと、ちょっとした嫌がらせで
穴埋め問題あたりで出題するんじゃないかなーと思い、覚えることにした。

「これで2点ゲットだぜ!」と心躍らせながら暗記を試みたものの
これがなかなか覚えられない。
覚えたと思ったら忘れ、覚えたと思ったら忘れを繰り返しているうちに
なんか意地になってた。

結局、2時間かけて奴の名前を覚えた。

そして試験当日を迎えたわけだけど・・・
悲しいことに、奴は姿を現さなかった。
穴埋めどころか、問題文にすら登場してなかった。


そう、これが奴との悲しい出会い、そして苦い思い出。
気づいたら、俺は横文字を覚えるのが嫌になってた。

そんなこんなで、横文字(カタカナ)を覚えるのが苦手だ。
丑年だけど、みごとにトラウマだ。


もうかれこれ10年以上、このトラウマと付き合っているんだけど
これは他人が思っている以上に、やっかいだったりする。

例えば、外国文学を読んだりすると
登場人物の名前を覚えられないから
読んでる途中で
「うん?!こんな名前の奴いたか?」
と、何回も読み返して確認しないといけない。
(しかも、それが主人公だったことが2回ほどある)

だから今までは、なんとなく外国文学を読むのを避けていた。
カラマーゾフなんてもってのほか。
あれは精神修行以外のなにものでもない。


しかし、2009年は
「LOVE 外国文学」
でいこうと思う。

目標は・・・登場人物の把握!読み返し厳禁!


それにしても一度覚えた
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世は、10年以上経っても忘れない。
うーん、不思議だ。
そして、一度も役に立ったことがない。

街中で美女に
「突然ですが問題です。
イタリア王国初代国王の名前知ってますか?」
と聞かれるのを楽しみに待っている。




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チューしようとしたらモーゥ!
あけましておめでとうございます。

気づいたら、ねずみ年はあっという間に過ぎ去り、丑年になってました。
まっ、簡単に言うと
「チューしようとしたらモーゥ!」だ。
あっさり拒否された感じ。


そう、気がつけばこのブログを更新しなくなって
約1年半の歳月が流れているわけですが
そろそろブログを再開しようかな、なんて思っております。

なぜこのタイミングで再開なのかというと
それだけ長い期間も干物男として干されてりゃあ
スルメかっつうぐらい、味のある文章が書けるんじゃないかと
迂闊にも思ってしまったからです。


・・・思ってしまったんだからしょうがない。


というわけで、タイトルも「ブリッジとジョーズの日記」から「永久凍土に花が咲く」に変更して、心機一転。
これから宜しくお願いします。

ちなみに更新していない間に30歳を超えてしまいましたが
基本的な部分は全く変わっていないので
更新は不定期だったり、かなりの期間滞ったりすると思います。

それでもよろしゅうに。



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